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あなたのその記憶、ホンモノですか?

こんにちは~
今日の担当は夏子です!
なんだかちょっと怖いタイトルになっちゃいましたね 笑
みなさん冬休みはいかがでしたかー?
夏子はバイトで稼ぎまくったし友達とも遊んだし
めっちゃ楽しかったです(^^)
成人式もあったしね☆
気持ち新たに、今年も頑張ろうと思った年始でした!


あと何かこの冬休みは家族と過ごす時間も結構あって、
久しぶりに家族でユニバ行きました♪
でも、そこで衝撃の事実・・・?!

弟が1回もジェットコースター一緒に乗ってくれんかってん(;_:)
natsuko11-2.jpg

全然おもんないし、「なんでこんなおもろいもん嫌いなん?」って聞いてみたら、
ちっさいときにお姉に何回も無理やり乗せられたせいやし!」って。
「そんなんしたことないし!」って軽く喧嘩になってもうた(^_^;)

どーーしても納得できんくてお母さんに聞いたら、
実はそれ、夏子の従兄弟の話だったんです!!
弟、なぜか自分の経験やって勘違いしてたみたい。

これで夏子の疑いは晴れた\(^o^)/

でも、勘違いであんなに嫌いになれるんやなあーって、
去年習った論文の効果を実感しました!
その論文っていうのが、
Lasting False Beliefs and Their Behavioral Consequencesっていうやつです。
どんな実験かというと、

1. まず、180人の被験者を
 1) エッグサラダグループ(180人)
 2) コントロールグループ(60人)
にわけました。
それぞれのグループに、
 エッグサラダを含めた62種類の食品がどのくらい好きか
 10歳までに起こった出来事
 (8段階(1確実に起こらなかった~8確実に起こった)で評価する)
について、アンケートを行わせました。

2.1週間後、アンケートの結果を偽って被験者に伝えました。
ここで、
「子供のころ、芽キャベツが嫌いで、ピザを食べることが好きで、
クラスメイトがお菓子を持ってきたときはうれしく思った」
と伝え、
1)のグループには
「子供のころエッグサラダを食べて具合を悪くした」

と付け足します(・ω・)
そして、食品の好みについてのアンケートに再び記入させ、
さらに、子供のころエッグサラダを食べて具合を悪くした
という内容を含む3つの出来事

M(記憶がある)、B(出来事が起こったと認識しているが記憶がない)、
P(このような出来事は起こっていないという自信がある)
の3段階で評価してもらいました。
その後、エッグサラダサンドイッチを含む5種類のサンドイッチを
自由に食べてもらい、何をいくつ食べたか記録しました。

3.4か月後、今までの実験とは別の実験だと説明し、
5種類の飲料と、5種類のサンドイッチを食べてもらい、
外見、におい、味、好みを8段階で評価させました。
その後、これらの食べものを好きなだけ食べるよう指示し、
2.で行った2つのアンケートと同じアンケートに答えさせました。


で、これらの実験の結果・・・

1) のエッグサラダグループの被験者
実験者に言われた情報を信じた、信じなかったに関わらず、
「子供のころエッグサラダを食べて具合を悪くした」という情報のなかった
2)のコントロールグループに比べて
エッグサラダを食べる量が少なかったそう!!!
2.の段階でもやっぱり少なかったんやって。

ところが3.では、偽の情報を信じた人のほうが信じなかった人より
エッグサラダサンドイッチを食べる量が少なかったんやって。
つまり、情報を信じなかった場合には
偽のフィードバックの効果は持続しないけど、
信じた場合は、エッグサラダについての出来事を考えていたから
「子供のころエッグサラダを食べて具合を悪くした」っていう
偽の記憶が作られた可能性があるってこと
やねん!


夏子の弟にも、偽の記憶が作られてたんかな?
思い込みの力ってすごい!

ま、弟の思い込みも解決したことやし、
次ユニバ行ったときは弟がジェットコースター嫌い克服できるまで
一緒に乗ってあげよう\(^o^)/笑
natsuko11-1.jpg

夏子は今年もアクティブにいきます(^ω^)☆

参考文献
Elke Geraerts et al.(2008). Lasting False Beliefs and Their Behavioral Consequences. Psychological Science, 19, 749-753.



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ライバルから友達へ?(^^)

こんにちは!夏子です(^^)/
ほんっっまに最近さむいなぁ!!
雪は好きやけど、とにかく朝起きるのめっちゃきつい(><)
1限とかな・・・
千秋と駅から学校まで走ったこと数回(笑);
まぁ春菜はそんなことなさそうやけど・・・

とにかく!
もう冬休みやし早起きしなくて大丈夫やん~
友達と遊んだりとかお正月とかもあるし、
冬休み短いけど楽しみです(∀)☆



話は変わって、日曜日のことなんやけど、
夏子の入ってるサークルで、よその大学の人達と合同練習しました!
(クリスマスに何やってんねんっていう 笑)
で、そこのチームやねんけど、
前に試合で負けててあんまりいい印象がなかってんな…(+_+)
natsuko10-1.jpg


でもな!

実際に会ってみるとめっちゃ面白いし、いい人たちばっかりやった!!
最後にはかなり仲良くなって、
近々飲みに行こってことでメアド交換までしました(^o^)笑
やっぱり先入観てアカンなって思ったわ~
でな、この先入観もなんで出てきたんやろ?と思って調べたら、
内外集団バイアス」っていうのが関係してるんやって!

この内外集団バイアスっていうのは、
自分が所属している集団が有利になるようにひいきし、
外の集団に対しては厳しく接する

というもの!
だから自分たちの集団が他の集団に負けてると
個人の感情までその集団に対して悪いイメージを抱いてしまうんやって。


じゃあ、ここでいつもの実験紹介コーナーするね(^o^)
今日紹介するのは、1954年にシェリフさんたちが行った
泥棒洞窟実験です!
これは、
互いに見ず知らずの11~12歳の少年を2つのグループに分けて、
泥棒洞窟州立公園っていう所で3週間のサマーキャンプをするねん。
で、1週間を1つのステージとして、3つのステージにわけて実験を行うっていうもの。

第1ステージはこんな感じ↓
①最初、2つのグループはお互いの存在を知らない。
 →それぞれグループ内でのルールや役割がすぐに形成された。
②そこで、他のグループがキャンプに来ていることを両グループに知らせる。
 →すると、グループ内の結束が強まり、外集団への敵対心が現れた
具体的には、チーム名を付けたり、チームの旗を作ったりして、
グループ同士の違いを明確にしようとしたんやって。

次に第2ステージ
①グループ同士の交流を図るため、
 商品をかけた球技などのスポーツで交流を行う。
 →試合途中で喧嘩が起こったり、
 負けたチームが夜に相手チームの旗を燃やしたりするなど、
 敵対感情の悪化が見られた
②文化的な交流ではどうなるのか調べるため、
 映画の合同上映会や食事会を催した。
 →やはり喧嘩になるなど、敵対感情の改善は見られなかった。
 
そして第3ステージ!↓
二つのグループが協力しないといけない状況を作り出す。
 →すると、食料を供給する車が動かなくなったのを協力して救助したり、
 水道管が故障しているのを直したりしたんやって!
互いに打ち解けあい、仲良くなることに成功
またこの段階で球技などの交流を行うと、和やかに行うことができたとか。

ステージ2の段階では
 ・相手グループが嫌いだと答えた人が60%近く
 ・好きだと答えた人が25%程度
だったのに対して、ステージ3では
 ・嫌いだと答えた人が13%
 ・好きだと答えた人が70%
にまで変化しました(・o・)!


この実験からもわかるように、協力し合う状況を作り出したら
お互いに仲良くできるようになる
んやね。
夏子たちも今回は会場の設営とか一緒にやったから
仲良くなれたんかもしれんなぁ。
来年はもっといっぱい他のサークルの人とか大学の人と
交流したいなって思った(^^)
いろいろ企画してみよ☆
natsuko10-2.jpg


来年もサークルがんばるわー!
あとバイトも自給upめざしてがんばる!




あ、たぶん勉強もがんばるで!笑


ではでは
来年もこんな夏子をよろしくです(^^)v


参考文献
Muzafer Sherif et al. (1954/1961). Intergroup Conflict and Cooperation: The Robbers Cave Experiment



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津波って怖いよね。でも…

こんばんは夏子です♪♪
明々後日のケーキどれにしよか今めっちゃ迷ってるねんっっ(><)
やっぱり生クリームにイチゴかなぁー
それともチョコレートかなぁー
でもブッシュドノエルもいいよなぁー
千秋なにがいい(><)?!


…とかそんな話は置いといて。笑

今回はいきなりみなさんにもんだーい!!
夏子にしては珍しくマジメな質問やでっ☆

Q
あなたはどれくらいの高さの津波が予測されたら避難しますか?
(ちなみに東日本大震災では観測史上最大の40.5mが観測されました)」


実はこの質問、この前の授業で先生が夏子らに聞いてきたのとおんなじ内容やねん。
ちなみに夏子は5mって答えました!
やっぱ危なくなるのはこれくらいの高さからかなあ??って思ってん。
なつこ9-1



とーこーろーがーっ!!!

50㎝の津波でも十分危険やねんて!!!!!
50㎝の津波やったら人が立っていられないくらいの流速らしい…!
しかも成人男性が(゜゜)
1mだと木造家屋は半壊、2mだと全壊やって…

みなさんは何mって答えました?
けっこう高めの答えを出してたりしてませんか??

実際に次のような調査結果があるんです。
それは、西日本居住者に対して行われた
どのくらいの高さの津波予測が出されたら避難しますか
などの質問調査。
西日本はいずれ巨大地震がくると警戒され続けている地域なので、
震災の前にもこのような調査がされてたそうです。
そしてそれと震災後の調査結果とを比べてみると大きな差があったんです!

下の図を見てみて↓

図:どのくらいの高さの津波を危険と思うか
①震災1年前
震災1年前
②震災1か月後
震災1か月後


震災前よりも
震災後のほうが危険だと思う津波の高さが全体的にかなりあがってますよね!

なんで震災後の方が「危ないって感じる津波の高さ」がこんなに高くなるん!?
みんな震災の報道みて津波が今まで以上に恐ろしいものやって実感したんちゃうん!?!?
…って思いませんか!?
夏子もおかしい~ってめっちゃ思ったわあ(*_*)

こんな結果になった1番有力候補の説は
「アンカリング効果」が起こったからやって先生が教えてくれました。
アンカーってのは船のイカリのことで、これをing形にしてアンカリングって言うねん。
夏子9-3
「人は最初に提示された数字を参照して判断を行う傾向を強く示す」
っていうのがこの理論。
最初にイカリを下ろしちゃえばそのあとは動かないっていう感じやな。


natsuko9-2.jpg
提唱したのはトゥベルスキーとカーネマンっていう学者さんたちで、
彼らは、例えば次のような実験でこのことを証明してます。

(1)8×7×6×5×4×3×2×1
(2)1×2×3×4×5×6×7×8
実験参加者に(1)か(2)の数式を5秒間だけ見せて
答えが何かを予想してもらうと、
(1)の中央値は2250やったのに
(2)の中央値は512だった!!
(中央値は、実験参加者が回答した数値を高いものから低いものまで順番に並べたときにちょうど真ん中にくる値のこと)

まぁほんまの正解は40320やからどっちにしろだいぶ間違ってるんやけどな~
つまりは
始めに大きめの数字を提示されたら結果の予測も大きめになるし、
小さめの数字を提示されたときはその逆ってことです!!

これと同じ効果のせいで津波に対する危機意識が低くなってしまったんやな(><)
震災後のニュースとかで「福島第一原発津波高さ15m」とか、
時には20mとか30mとか普通やったらありえへん高さが報道されるのを
何度も何度も聞いたやろ??
natsuko9-4.jpg

このありえへん高さを基準に考えるようになったからみんな
「3mくらい大丈夫ちゃうか?」って思うようになってん。
(夏子にいたっては5mでも平気やって思ったもん…)

これってめっちゃ怖いことやと思いませんか!?
だってな!
大災害がきっかけで
危機意識が高まるどころか低くなってる
んやで!!
人間のこころのシステムっていっつもいっつもまともに働くわけやないんやね(;o;)

せめてこのブログの読者さんだけでも、
「津波は1mでもじゅうぶーん怖い!」
ってことをしっかり覚えといてくださいねっ!!!
津波が来たら即避難やで!!!!!


参考文献
大木聖子・中谷内一也 (2011). 東日本大震災の巨大津波がもたらしたリスク判断への皮肉な結果 日本リスク研究学会第24回年次大会講演論文集, 97-102.
A.Tversky & D.Kahneman(1974). Judgment under uncertainty: Heuristics and biases. Science, 185, 1124-1130



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手を抜くか頑張るか

こんばんはー夏子です*
さすがに12月は寒いなぁー(・・;)
でもな、
夏子は早くスノボしたくて雪降れ~雪降れ~って毎日祈ってるで☆笑


ということで早速本題やけど、

今日は先日いただいたコメントのお返事をしたいと思います(^^)/
前に夏子が書いた社会的手抜きに関してです!
Aさん遅くなってごめんなさい;
コメントくださってありがとうございました!!

まず、
「集団でいる時は単独の時よりも一人あたりの力が小さくなる」
という社会的手抜きとは違って
「集団でいるときに逆に力が発揮できる」
という社会的促進について説明しますね。

Triplettという人は、自転車競技のタイムを測定すると、
時計を見ながら速さ(タイム)を競う場合よりも
競技者同士で競い合う場合の方が速い事に着目しました。
そこで彼は、若者に釣竿のリール巻きをさせる実験をします。
実験の結果、他にもリール巻きをしている人がいる場合、
リール巻きが速まる
ことがわかりました!

よって、
●同じ作業をする他者がいる場合→社会的促進(例:マラソン、徒競走など)
natsuko8-2 001
●集団で一つの作業をする場合→社会的手抜き(例:綱引き、拍手など)
natsuko8-1 001

がおこりやすいと言われています!
自習室での学習は前者、サッカーのゴール運びは後者に当てはまると考えられますね(^^)

では次に、
集団でいる時にどういう時に手抜きし、どういう時にがんばる傾向にあるのか
について考えてみましょう☆

K.WILLEAMS,S.HARKINS,B.LATANEの実験では
(夏子ラタネさん大好きっ子みたいやな笑;)
男子大学生をグループに分けて大声で叫ぶ実験をしました。
この時、1人の場合と2人、6人のグループになる場合があって
それぞれ5秒間叫ぶように教示されます。
ただしこの男子大学生たちはアイマスクとヘッドセットをしているので
他の参加者および実験者が何をしているか全くわかりません。

ここで、2つの条件をもうけます。
・条件1:1人、2人、6人で叫んだ音量を、1人のときは1人、2人のときは2人、6人のときは6人の合計を測定すると教示する。
・条件2:条件1と同様に合計を測定すると教示するが、一人一人にマイクを取り付ける
すると結果はこうなりました↓↓

条件1(マイク無し)…(1人)100% (2人)69% (6人)63%
条件2(マイク有り)…(1人)100% (2人)98% (6人)92%

条件1(マイク無し)の状態では、1人のときの音量を100%として示した時、
2人、6人と増えるほど一人一人の音量が大幅に減っていることが分かります。
一方、条件2(マイク有り)状態では、2人、6人と増えてもほとんど変わりません
natsuko8-3 001


つまり、
一人一人の努力値が見えにくい状況では社会的手抜きが起こりやすく
また、
同じ作業でも一人一人の努力量が見えるようにすることで社会的手抜きが起こりにくくなる!?

サッカーに例えるとどうなるでしょうか。
ただ単にみんなでがむしゃらにボールをゴールに入れるだけであれば
社会的手抜きが起こりやすいかもしれません。
でも、
・ ポジションを与える
・ シュート率の記録やMVPの選出
・ 観客の存在
など、
他にもモチベーションとかも関係してるかもしれないですが(+_+;)、
それらによって一人一人が頑張り、
よいチームプレイにつながるのではないかと思います!
natsuko8-4 001


Aさんどうでしょうか(>_<)?

ちなみにこの社会的手抜きについて
この前テレビで植木先生がお話ししてました!
綱引きや拍手を例に挙げてましたが、その中で
人数が増えることによって無意識に力を抜いてしまう
とおっしゃってました。
本人たちは一生懸命やってるつもりなのに不思議ですよね!

夏子もこれを参考に、
いいチームプレイができるようになる方法を考えて
サークルで提案してみようかなーとか思ってます!
上手くいけば夏子の株も上がるかも…なんて(笑)


それでは今日はこの辺で失礼しまーす(^o^)/

参考文献
N. Triplett (1898). The Dynamogenic Factors in Pacemaking and Competition, American Journal of Psychilogy,9,pp.507-533
K.Williams, S.Harkins, B.Latané(1981). Identifiability as a deterrant to social loafing: Two cheering experiments.Journal of Personality and Social Psychology, 40(2), 303-311



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モテる女性!

こんばんは!夏子だよー(*^_^*)
クリスマスまであと2週間ちょっとやね。
なのに・・・
な の に・・・

今年も彼氏と過ごす夢は叶わなそう(;_;)
日曜はちょっと久しぶりに合コン行ったけど、
う~ん…

何か夏子、好きな人ができても叶わへんことばっかりやわぁ(;_;)
いつも男の子にモテモテな子らと夏子、どこが違うの~??
夏子第7週-1 (300x225)



とゆうことで!
いつも男の子にモテモテなA先輩の秘密を知るために、
この間A先輩に振られた(!)Y君に
先輩のどこが好きやったか聞いてみてん!!
そしたら
俺のこと好きなんかな?って思わせといてすぐそっけなかったり
よくわからんからいっそって思って告ったらあかんかったー」
やって。

Y君みたいに言う人よくいるけどほんまなんかな?って思ってたら、
ちょっと前に教えてもらった論文がまさにそんな内容やったよ!

「"He Loves Me, He Loves Me Not…":
Uncertainty Can Increase Romantic Attraction」
っていう論文(^^)

ここで行われている実験は、
47人の女子大生に、
4人の男子大学生にあなたのプロフィールを見てもらって評価をつけてもらいました
と言ってから、あらかじめ実験用に作成された
4人の男子大学生のfacebookのプロフィールを見てもらう
っていうもの。

夏子第7週-2 (300x225)

で、それぞれの男子学生について

・彼をどれくらい好きか
・クラス行事でどれほど彼と一緒に働きたいか
・彼が自分にどのくらい似ているか
・ちょっとした知人としてどのくらい興味をもったか
・友人としてどのくらい興味を持ったか
・親しくなるとして彼にどのくらい興味をもったか
・ボーイフレンドとしての可能性はどのくらいか

の項目で8段階で評価してもらう。
そのあと15分の間に男性がどれくらい頭に浮かんだかを報告してもらう
っていうものなんやけど、
プロフィールを見てもらう前に女子大生を3つの条件にわけてん。
その条件は

1)「あなたに最も高い評価を与えた4人の男性のプロフィールです」と言われる
2)「あなたに平均の評価を与えた4人の男性のプロフィールです」と言われる
3)「実験のコントロールのため、あなたも実験者も、あなたがどの条件にあてられたかわかりません。そのため、あなたが見るプロフィールは、あなたのプロフィールを見てあなたを最も好んだ男性かもしれないし、平均評価を与えた男性かもしれません」という文章を読まされる
っていう感じ。

その結果、8段階で評価した平均値が3>1>2ってなってんて。

つまり、
相手にどう思われてるかわからん時の方が、
相手が自分を好きってわかってる時より、
相手にひきつけられる
ってこと(・o・)!

15分間で男性がどれくらい頭に浮かんだかっていうのも、
有意差は見られへんかったけど3)が一番男性のことを考えたって結果になったんやって。

この実験から言えることは、わざと気のないふりをするんは
もしかしたら魅力を引き出してくれるかも
ってことやな!





うわ~これって・・・
夏子の片思いがいつも実らへんのは、
すぐ「好き」っていうの態度に出しちゃうからやったんかも (;_;)!

これからは
もうちょっとミステリアスな女性を目指します(;_;)!
夏子第7週-3 (300x225)

じつは相互リンクをさせていただいているさいころニュースさんにも同じ論文を題材にした記事がありました!
「バレンタインの心理学」です。こちらにはグラフもあります。あわせてお読みくださいませ。

参考文献
Whitchurch, E., Wilson, T., Gilbert, D. (2010). "He Loves Me, He Loves Me Not..." : Uncertainty Can Increase Romantic Attraction. Psychological Science, 22, 172-175.




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